世界遺産を訪ねる海外旅行パックが人気ですね。
先日NHKが放映した「NHK視聴者が選んだ世界遺産ベスト30:絶景!これが見たい!」をごらんになられた方はすでにご存知だと思いますが、以下の世界遺産サイトがある国はそれぞれどこでしょう?
30位:メテオラ
29位:カナディアンロッキー
28位:ぺトラ
27位:ヨセミテ
26位:サンタマリア・デッレ・グラチェ教会
25位:アルベロベツロ
24位:カッパドキア
23位:コロッセオ
22位:ギアナ
21位:屋久島
20位:イエローストーン
19位:万里の長城
18位:黄龍
17位:アルハンブラ
16位:ガウディ建設群
15位:エアーズロック
14位:グレートバリアリーフ
13位:ガラパゴス
12位:ラパ・マイ国立公園
11位:フィレンツィエ
10位:べネツィエ
9位:タージ・マハル
8位:ナスカの地上絵
7位:グランドキャニオン
6位:アンコールワット
5位:ギザの3大ピラミッド
4位:九寨溝
3位:イグアスの滝
2位:モン・サン・ミシェル
1位:マチュピチュ
正解は次のブログで発表します!
順位はともかく、30箇所の場所がすぐ即答できる方は、海外旅行の専門家だと自信を持たれて良いのではないでしょうか。
まずはネットなどで調べないで書き出してみてください。
先日NHKが放映した「NHK視聴者が選んだ世界遺産ベスト30:絶景!これが見たい!」をごらんになられた方はすでにご存知だと思いますが、以下の世界遺産サイトがある国はそれぞれどこでしょう?
30位:メテオラ
29位:カナディアンロッキー
28位:ぺトラ
27位:ヨセミテ
26位:サンタマリア・デッレ・グラチェ教会
25位:アルベロベツロ
24位:カッパドキア
23位:コロッセオ
22位:ギアナ
21位:屋久島
20位:イエローストーン
19位:万里の長城
18位:黄龍
17位:アルハンブラ
16位:ガウディ建設群
15位:エアーズロック
14位:グレートバリアリーフ
13位:ガラパゴス
12位:ラパ・マイ国立公園
11位:フィレンツィエ
10位:べネツィエ
9位:タージ・マハル
8位:ナスカの地上絵
7位:グランドキャニオン
6位:アンコールワット
5位:ギザの3大ピラミッド
4位:九寨溝
3位:イグアスの滝
2位:モン・サン・ミシェル
1位:マチュピチュ
正解は次のブログで発表します!
順位はともかく、30箇所の場所がすぐ即答できる方は、海外旅行の専門家だと自信を持たれて良いのではないでしょうか。
まずはネットなどで調べないで書き出してみてください。
もうお読みになられた方も多いかと思いますが、週刊ポストの9月1日号に、”夢の海外移住「話が違う」”というタイトルで、退職者ビザでマレーシアにロングステイしている日本人が巻き込まれたさまざまなトラブルが掲載されました。

夢の海外ロングステイのはずだったのに、いろいろなトラブルや思いがけない事件が起きているようです。
その概要を列記し、コメントをしてみたいと思います。
1.交通事故での治療にまつわるトラブル:
クルマとの接触で怪我をしたので、外国人が信頼できそうな病院に駆け込んだところ、傷害保険での受付が拒否され、現金のデポジットを要求されて、非常に困ったという話。
2.治安の問題:
住居のある一角は、セキュリティが一見しっかりしているが、実際には防御壁を破って盗賊が入り込むことがあるという話。
3.住居問題:
購入した住居は、日本よりは格安だったが、現地の相場より相当水増しされた値段だったことが居住してから分かった。
工事がのろくて1ヶ月以上の完成が遅れた。
しかも、日本のしっかりした建築と比べると欠陥だらけで非常に不満。
4.奥さんのうつ病:
ご主人は大丈夫だけど、奥さんがうつ病になってしまい、日本に帰ることになりそう。現地の狭い日本人社会での人間関係がうまく行かないと頼れる知人や親戚などが全く近くにはいないため精神的に問題が起こる。
どうもこれらの問題の背景には、以下のような根本的な原因があるようです。
1)業者の言うままを信じて「夢の楽園」という安易な思い込みが先行している。
2)英語もできない人が多く、イザという時の対策ができていないし、あっせん業者も突っ込んだガイドやアドバイスをしていない。
3)現地人との交流もないので、視野が狭くなる一方。
4)日本と同じレベルの生活ができると思っている。
これまで日本人は、殆どの人が日本という国でしか暮らしてこなかったし、外国人を大量に受け入れることもなかったので、外国人とのお付き合いが全く出来ていないのが実情だと思います。
平安時代、江戸時代と2回も長期間鎖国を行い、島国に閉じこもって自分達だけの幸せを満喫してきたのが大和民族ですから、今後いやでも増えてくるであろう外国人との関わり合いを、真剣にそして前向きに考え、受け入れて、自分自身でノウハウを蓄積して行かないと「世界の孤児」になってしまうと懸念せざるを得ません。
今後、年金問題を回避する目的で、安く生活できると言う理由だけで、東南アジアにロングステイする日本人がどんどん増えるでしょうから、今から真面目にどうやったら楽しい海外生活ができるか勉強をすべきと思います。
おそらくロングステイを宣伝している旅行業者や斡旋業者は、毎日の生活のことまでめんどうをみることが困難でしょうから、海外生活の経験者がコンサルタントになってケアをするべきではないでしょうか。
なお、週刊ポストの問題提起は来週以降も連続で掲載されるようです。

夢の海外ロングステイのはずだったのに、いろいろなトラブルや思いがけない事件が起きているようです。
その概要を列記し、コメントをしてみたいと思います。
1.交通事故での治療にまつわるトラブル:
クルマとの接触で怪我をしたので、外国人が信頼できそうな病院に駆け込んだところ、傷害保険での受付が拒否され、現金のデポジットを要求されて、非常に困ったという話。
2.治安の問題:
住居のある一角は、セキュリティが一見しっかりしているが、実際には防御壁を破って盗賊が入り込むことがあるという話。
3.住居問題:
購入した住居は、日本よりは格安だったが、現地の相場より相当水増しされた値段だったことが居住してから分かった。
工事がのろくて1ヶ月以上の完成が遅れた。
しかも、日本のしっかりした建築と比べると欠陥だらけで非常に不満。
4.奥さんのうつ病:
ご主人は大丈夫だけど、奥さんがうつ病になってしまい、日本に帰ることになりそう。現地の狭い日本人社会での人間関係がうまく行かないと頼れる知人や親戚などが全く近くにはいないため精神的に問題が起こる。
どうもこれらの問題の背景には、以下のような根本的な原因があるようです。
1)業者の言うままを信じて「夢の楽園」という安易な思い込みが先行している。
2)英語もできない人が多く、イザという時の対策ができていないし、あっせん業者も突っ込んだガイドやアドバイスをしていない。
3)現地人との交流もないので、視野が狭くなる一方。
4)日本と同じレベルの生活ができると思っている。
これまで日本人は、殆どの人が日本という国でしか暮らしてこなかったし、外国人を大量に受け入れることもなかったので、外国人とのお付き合いが全く出来ていないのが実情だと思います。
平安時代、江戸時代と2回も長期間鎖国を行い、島国に閉じこもって自分達だけの幸せを満喫してきたのが大和民族ですから、今後いやでも増えてくるであろう外国人との関わり合いを、真剣にそして前向きに考え、受け入れて、自分自身でノウハウを蓄積して行かないと「世界の孤児」になってしまうと懸念せざるを得ません。
今後、年金問題を回避する目的で、安く生活できると言う理由だけで、東南アジアにロングステイする日本人がどんどん増えるでしょうから、今から真面目にどうやったら楽しい海外生活ができるか勉強をすべきと思います。
おそらくロングステイを宣伝している旅行業者や斡旋業者は、毎日の生活のことまでめんどうをみることが困難でしょうから、海外生活の経験者がコンサルタントになってケアをするべきではないでしょうか。
なお、週刊ポストの問題提起は来週以降も連続で掲載されるようです。
最近中国としっくりいっていない日本にとって、これからの海外生産拠点の候補として「ベトナム」が注目されています。
今年8月20日(日)〜25日(金)の6日間、ベトナムの首都ハノイで大々的にジャパンフェスティバル2006という催しが開催されます。
くわしくはこちらをごらんください。
いよいよ今年11月にはAPEC首脳会議がハノイで開催される予定で、その時期ハノイのホテルは完全に満杯になるとうわさされています。

ベトナムは今年中にWTOに加盟の予定でもあり、第2のベトナムブームが起こりつつあるといえます。
ベトナムが今後大発展してASEANの中心的な国になって行くことを期待します。
ベトナムといえば、アオザイ美人ですね。

アオザイとは、ベトナムの女性の正装で、ベトナムの女子高生の制服でもあります。
「アオ」は「着物」、「ザイ」は「長い」という意味です。
中国風の丈の長い上衣と長ズボンの組み合わせになっています。
上衣には歩行が楽なよう深いスリットが入っています。
ベトナムシルク仕立てのアオザイはパーティ服として日本でも人気ですが、ベトナム現地は、高温多湿の環境のため、一重仕立てで木綿製でというのが一般的です。
衣服の縫製に余分を持たせていないために体の線を強調し、美しく見せる服です。一度仕立てたアオザイは、太ると着られなくなる為、減量や運動がベトナム女性の風潮となっているので、ベトナム女性のスタイルをキープするのに一役買っていると言えるでしょう。
最近は、女子高生以外はほとんど町中ではアオザイが見られません。ほとんどスカートかパンツルックで、バイクにまたがって元気に動いているのがホーチミンやハノイにいるベトナム女性です。
ヘルシーなベトナム料理をいただきながら、エネルギッシュなベトナムの息吹きを感じるショートステイの旅に出ませんか。
今ベトナムでは日本語の大ブームが起きています。日本料理のお店もどんどん増えているようです。
ベトナムの最新情報をいつもくわしく掲載している雑誌がベトナムスケッチです。日本でもベトナムスケッチが読みたい、毎月確実に手に入れたいという方は、定期購読ができます。
ウェブ上でもベトナムスケッチには、たくさんの情報があって、アクセスも多いサイトになっています。
また、ananホーチミン版というサイトには、ホーチミンで食べられるベトナム料理や日本料理のお店情報が満載です。ハノイ情報もあります。
旅行の前にチェックしておきたいですね。
いずれもおすすめです。
なるほどと思われた方は、こちらにクリックをお願いします!

今年8月20日(日)〜25日(金)の6日間、ベトナムの首都ハノイで大々的にジャパンフェスティバル2006という催しが開催されます。
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ベトナムは今年中にWTOに加盟の予定でもあり、第2のベトナムブームが起こりつつあるといえます。
ベトナムが今後大発展してASEANの中心的な国になって行くことを期待します。
ベトナムといえば、アオザイ美人ですね。

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中国風の丈の長い上衣と長ズボンの組み合わせになっています。
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ベトナムシルク仕立てのアオザイはパーティ服として日本でも人気ですが、ベトナム現地は、高温多湿の環境のため、一重仕立てで木綿製でというのが一般的です。
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最近は、女子高生以外はほとんど町中ではアオザイが見られません。ほとんどスカートかパンツルックで、バイクにまたがって元気に動いているのがホーチミンやハノイにいるベトナム女性です。
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アジアで最も日本人がロングステイしやすい場所は、仏教国で、親日派で、いつもやさしい笑顔の「微笑みの国・タイ」かもしれません。

落ち着いてのんびりしたい方はチェンマイが良いでしょう。
美しい海岸の近くをお望みであれば、プケット島、サムイ島またはホアヒン、パタヤがよろしいかも。

でも、ロングステイしながらも、常にあちこち動き回っていたい方にとっては、絶対にバンコクがオススメ!
バンコクは、東南アジアの中心に位置している国際空港があり、たくさんのエアラインがここをハブにして世界とつながっています。バンコクから近隣の国へ旅行するのがぜったい便利です。
昔はバンコクといえば、市内のクルマの渋滞で有名でしたが、今はスカイトレインが走っているので快適です。

スカイトレインは、午前6時から午後12時まで運行しており、一日乗り放題の切符などもあるので、市内の移動に一番便利でしょう。
バンコクにはたくさんの日本人が以前から住んでいます。日本人が一番住み易い町のひとつだと思います。日本語が通じるサービスアパート、お店、レストラン、病院など、日本人が安心できる空間があります。
タイにロングステイを検討されたい方は、当ブログのタイにロングステイを参照ください。
今ダイエット効果があると一番人気のタイ古式ストレッチのルーシーダットンもバンコクで楽しめますね。こちらについては、当ブログのルーシーダットンとは? をどうぞ。
また、バンコクの最新情報をいつも広範囲で報道しているバンコク週報は、日本人向けの旅行、グルメ、住宅、求人などのチェックに最適です。
そろそろバンコクまで下見旅行にでかけましょうか。
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落ち着いてのんびりしたい方はチェンマイが良いでしょう。
美しい海岸の近くをお望みであれば、プケット島、サムイ島またはホアヒン、パタヤがよろしいかも。

でも、ロングステイしながらも、常にあちこち動き回っていたい方にとっては、絶対にバンコクがオススメ!
バンコクは、東南アジアの中心に位置している国際空港があり、たくさんのエアラインがここをハブにして世界とつながっています。バンコクから近隣の国へ旅行するのがぜったい便利です。
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