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バリにロングステイ!
インドネシアのバリ島もロングステイの対象として人気があります。
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なんといっても、景色が美しく、1年中暖かで、人々がやさしいというのが観光地として常にトップクラスをキープしている点だと思います。

バリは、イスラム国インドネシアの中で唯一ヒンズー教の島で、インドから伝わるさまざまな説話にもとづく独特のダンスが有名ですね。
balidance.jpeg

また、バリの海岸で見る夕日は世界でも有名です。
balisunset.01.jpeg

インドネシアも退職者ビザをすでに用意して日本人のシニア世代を歓迎しています。

現在以下のような規定になっているようです。

■リタイアメント査証
2001年1月、制度開始。2003年、一部条件が緩和。1年毎の更新手続きによって、4回の延長手続き、計5年間の滞在が可能。
5年経過後は、リタイアメント査証を再申請することも可能。専用の新たな在留資格も検討されています。
また、一般在留許可の申請によって永続的に滞在する方法もありますが、発給が確約されているわけではありません。

<主な対象条件>
●55歳以上で月1500$以上(以前の2500$から引き下げ)の年金受給者。
または同額以上の銀行金利配当、定額収入を有する人。
●指定された観光地域において3万5千ドル以上の宿泊滞在施設を購入、または
月500$以上(以前の1000$から引き下げ)の賃貸物件を借りること。
●滞在中、インドネシア人の使用人(家政婦)を雇用すること。
<夫妻での滞在の場合>
配偶者は同行家族査証での滞在となり、年齢制限はありません。
同時申請可能。
夫婦関係が記載された戸籍証明とパスポートコピーが必要となります。
<必要書類>
査証手続きは観光・芸術担当大臣から高齢観光客担当者として指名を受けた旅行代理店で行い、この旅行代理店が保証人となります。
また、旅行会社手数料は会社により異なり、書類の一部はインドネシア語翻訳を要求されます。
●住宅購入証明、または賃貸契約書
●月1500$以上の年金受給証明、または定額収入の公的証明書、銀行証明書
●履歴書
●健康保険、死亡保険、損害保険がカバーされている保険加入証書。
(分散加入可。インドネシアの保険、または現地で使用可能な旅行保険)
●インドネシア人家政婦を雇用する旨の誓約書、または家政婦の身分証明KTP
●インドネシアで就労しない旨の誓約書
●5×5センチの写真3枚
●パスポート(残存期限18ケ月以上)
●出入国管理費
●査証発給料(数万円程度)
※250,000,000ルピー(約300万円)以上の銀行残高証明など、資産証明を要求される場合があります。

<取得手順>
日本の大使館にてホリディ・ランシアというリタイアメント希望者用の短期査証を取得して入国。現地にて申請しリタイアメント査証に切り替えます。
または観光査証で入国し申請。許可が下りた後に出国、第三国のインドネシア大使館でリタイアメント査証を受け取ります。
滞在開始後は、移民局、警察などへの居住通知も必要。

リタイアメントビザは、毎年更新し、5年後には一括5年のビザが支給されるだろうとの情報もありますので、シニア世代の永住先としても有望ではないでしょうか。

バリ島には現在500名程度の日本人がロングステイしているようです。バリ島ロングステイ・プライベートバリバリ日本人会などが参考になるでしょう。

なるほどと思われた方は、こちらにクリックをお願いします!
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アジアにロングステイ | 【2006-05-22(Mon) 14:27:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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