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<title>サザンクロスに乾杯！</title>
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<description>シニア世代の人たちが夢多き第二の人生を海外で実現できるよう数々の提案を発表しています。団塊世代の方、必見です！</description>
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<title>英語は海外ロングステイに必須？</title>
<description> 海外をひんぱんに行き来するには、やはり英語で話せることが大事かも知れません。もちろん中国圏なら中国語、中南米ならスペイン語（ブラジルはポルトガル語ですが）が必須になりますが、英語は世界の共通語として、重要ですね。これから海外旅行に行きたい、しかも、パックではなく自分の企画した内容で個人旅行または少人数で旅行という場合は、基本的な会話が英語でやりとりできることが海外旅行者のベーシックな部分となるでし
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<![CDATA[ 海外をひんぱんに行き来するには、やはり英語で話せることが大事かも知れません。<br /><br />もちろん中国圏なら中国語、中南米ならスペイン語（ブラジルはポルトガル語ですが）が必須になりますが、英語は世界の共通語として、重要ですね。<br /><br />これから海外旅行に行きたい、しかも、パックではなく自分の企画した内容で個人旅行または少人数で旅行という場合は、基本的な会話が英語でやりとりできることが海外旅行者のベーシックな部分となるでしょう。<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10E650+8UIXF6+YUG+61RIA" target="_blank">学校で英語を勉強したけれど英語が話せない！？</a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=10E650+8UIXF6+YUG+61RIA" alt="">という人は、検討されてはどうでしょうか。<br /><br />1ヶ月で一挙にマスターとはいかないものですから、スタートは早ければ早いほどいいですね。<br /><br />日本語だけでロングステイしようと思っている方はおられないと思いますが、英語の基本はきっちりと身に付けておきたいものです。<br /><br />英語でちゃんと話せる人は、海外に行っても「大人」として扱ってもらえますから。<br /><br />また、海外の世界遺産など有名な場所にはほとんど英語での説明がありますから、英語で海外文化を理解することができると、旅の達成感がぜんぜん違いますね。<br /><br />今からでもがんばりましょう！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>海外ロングステイ</dc:subject>
<dc:date>2006-11-27T17:30:34+09:00</dc:date>
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<title>ギアナ高地は世界の魔境ナンバーワン！</title>
<description> 当ブログサイトのNHKが選んだ世界遺産ベスト３０の楽しみ方で登場した30箇所の世界遺産の中に、ベネズエラの「ギアナ高地」があります（22位）。古生代の古い火成岩が連なるギアナ高地は、まさに“緑の魔境”というべき密林地帯の中にあります。  この土地は、およそ20億年前のもので、地球上で最も古い岩石でできています。かつて、南アメリカ大陸とアフリカ大陸は一つになっていましたが、この大陸が分かれ始めたのが今から2億5000
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<![CDATA[ 当ブログサイトの<a href="http://southerncross21.blog67.fc2.com/blog-entry-63.html" target="_blank">NHKが選んだ世界遺産ベスト３０の楽しみ方</a>で登場した30箇所の世界遺産の中に、ベネズエラの「ギアナ高地」があります（22位）。<br /><br />古生代の古い火成岩が連なるギアナ高地は、まさに“緑の魔境”というべき密林地帯の中にあります。 <br /><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/guianahighland.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/guianahighland.jpg" alt="guianahighland.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /> <br />この土地は、およそ20億年前のもので、地球上で最も古い岩石でできています。<br /><br />かつて、南アメリカ大陸とアフリカ大陸は一つになっていましたが、この大陸が分かれ始めたのが今から2億5000万年前。そして、それぞれが、今の位置に定まったのが6,500万年前。ですから20億年というのは気の遠くなるような歳月です。<br /><br />そして、この歳月を経て、地球最古の岩の軟らかい部分は風と雨に洗い流され、硬い岩だけがテーブル状に残りました。この特異で人を寄せつけない形状故に、古くから神秘的な土地とされ、オリノコ川流域に住むインディオたちは、この高地を、名前（グアイ）の無い（イアナ）場所、つまり名前のつけようがない所として、グアイ・イアナ（ギアナ）と呼ぶようになりました。 <br /><br />南アメリカ大陸の北部、オリノコ川、アマゾン川、およびアマゾン川の支流の1つネグロ川に囲まれた地域にあります。<br /><br />一般には、オリノコ川とエキセボ川に囲まれた地域に点在するテーブルマウンテンを指しています。ギアナ高地には、ギアナ楯状地ともよばれ、ほぼ垂直に切り立ったテーブルマウンテンが数多く点在しています。その数は，100を超えるといわれています。<br /><br />標高の高いテーブルマウンテンは、ギアナ高地内でもエキセボ川の西側に多くあり、ネブリナ(3014m)、ロライマ山(2810m)などがあります。エキセボ川の東側のテーブルマウンテンは比較的小規模で標高は1000m以下のものが大多数を占めます。ロライマ山は、ーサー・コナン・ドイルの小説『失われた世界』の舞台にもなったことで知られています。<br /><br />テーブルマウンテンの１つ、アウヤンテプイにある、世界最大の落差を持つ瀑布、エンジェルフォールは非常に有名です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/guiana.angelfall..gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/guiana.angelfall..gif" alt="guiana.angelfall..gif" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />また、ギアナ高地付近は石油や鉄鉱石、希少金属類など豊富な地下資源の存在が確認されていますから、将来は新たな展開がありかもしれませんが、当分の間、ギアナ高地は、世界の魔境としてナンバーワンの地位を維持してゆくことでしょう。<br />まさにベネズエラの宝です。<br /><br />一度はエンジェルフォールを直接見てみたいものですね。<br /><br />「ベネズエラ」という名は、イタリアのヴェネツィアに由来するようです。1499年、この地を訪れたスペイン人の探検者、アロンソ・デ・オヘダとベスプッチが、マラカイボ湖畔に並び建つインディオたちの水上ハウスを水の都ベネチアに見立て、「ちっぽけなベネチア」と命名したとのこと。<br /><br />ベネズエラ観光については<a href="http://4travel.jp/overseas/area/latin_america/venezuela/the_other_cities_of_venezuela/" target="_blank">フォートラベルのサイト</a>が充実しています。<br /><br />ベネズエラのビザ規定は以下の通りです。<br />退職者ビザ（年金受給者査証）制度もありますから、対象者は長期滞在も可能です。<br /><br />査証関連<br />●入国について<br />90日以内の滞在は査証免除。但しツーリスト・カード（DEX-2）が必要です。<br />＜ツーリストカード＞<br />ツーリストカードは空路の場合は航空機のチェックインカウンター入手。<br />機内で配布されるのはツーリストカードとは異なる入国カードなので注意が必要です。<br />陸路で入国する場合は事前に日本または周辺国のベネズエラ公館で、パスポートを持参し入手します。<br />■ベネズエラ大使館<br />東京都港区西麻布4丁目12-24　興和38ビル703　<br />tel　03-3409-1501　fax 03-3409-1505<br /><br />●滞在査証（TRANSEUNTE）<br />査証免除（ツーリストカードでの入国）からの滞在資格変更は不可。入国前に在日大使館を通じて目的<br />に応じた滞在査証を取得する必要があります。<br />■業務商用査証／TR-N<br />180日間までの商用滞在が可能。発給まで所要2日。発給料金60ドル相当。<br />申請書類は申請書、会社保証書、写真2枚、往復航空券または予約確認書。家族用はTR-F-N。<br />■その他の滞在査証<br />それぞれの査証には家族用もあります。<br />●投資家査証（TR-I）<br />●企業家査証（TR-E-I）<br />●ベネズエラ人家族査証（TR-FV）<br />●家事従事者（TR-ED）<br />●学生（TR-E）<br />●宗教家（TR-REL）<br />●再入国（TR-RI）<br />●就労（TR-L）<br />＜就労許可＞<br />労働省の就労許可が得られるのは、原則としてベネズエラ人に該当者がいない特殊技能所持者や経営<br />幹部など。<br /><br />●居住査証（RESIDENTE）<br />>居住査証は、上記滞在査証を取得してから1年を経ないと申請できません。<br />また居住査証は5年毎の更新となります。 <br />＜永住査証について＞<br />ベネズエラには永住査証制度はありません。<br /><br />■年金受給者査証<br />●毎月1200ドル以上の年金を受給している人を対象に、年金受給者査証（カテ<br />ゴリー／TR-RE）が発給されます。同伴者がいる場合は１人増える毎に月500ド<br />ルの受給額が追加されます。滞在期間は１年毎の更新。有効期間内の入出国<br />が自由なマルチプル査証。ベネズエラに永住権は存在しません。<br />＜必要書類＞<br />申請書、年金受給証明書、戸籍抄本・謄本。<br />添付書類は翻訳と日本の外務省認証が必要。申請は在日大使館で受付。<br />※領事部では申請書の書き方など、個別の申請サポートに応じています。<br />参照 ベネズエラ査証編<br />問い合わせ先／ベネズエラ大使館・領事部　03-3409-1503<br /> ]]>
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<dc:subject>海外ロングステイ</dc:subject>
<dc:date>2006-10-30T17:28:39+09:00</dc:date>
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<title>トルコのカッパドキアの不思議</title>
<description> 当ブログサイトのNHKが選んだ世界遺産ベスト３０の楽しみ方で登場した30箇所の世界遺産の中に、「カッパドキア」がありました。最近日本人の間でも海外旅行先として非常に人気が出てきたトルコの中でも最も有名な観光地ですね。トルコは、西洋と東洋のかけはしと言われるボスボラス海峡をはさんで両方の陸地に国土を持つ国で、まさに人種のルツボという感じの多種多様な顔の人たちが住んでいます。青い目、黒い目、茶色の目、灰色
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<![CDATA[ 当ブログサイトの<a href="http://southerncross21.blog67.fc2.com/blog-entry-63.html" target="_blank">NHKが選んだ世界遺産ベスト３０の楽しみ方</a>で登場した30箇所の世界遺産の中に、「カッパドキア」がありました。<br /><br />最近日本人の間でも海外旅行先として非常に人気が出てきたトルコの中でも最も有名な観光地ですね。<br /><br />トルコは、西洋と東洋のかけはしと言われるボスボラス海峡をはさんで両方の陸地に国土を持つ国で、まさに人種のルツボという感じの多種多様な顔の人たちが住んでいます。青い目、黒い目、茶色の目、灰色の目と、目の色だけでもたくさんの種類の人たちがいる国です。<br /><br />トルコには、以下のようにたくさんの世界遺産があります。<br /><br />1. イスタンブール歴史地域  文化遺産 <br /> <br />2. ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群  複合遺産 <br /> <br />3. ディヴリーイの大モスクと病院  文化遺産 <br /> <br />4. ハットゥシャ  文化遺産 <br /> <br />5. ネムルット・ダー  文化遺産 <br /> <br />6. クサントス-レトーン  文化遺産 <br /> <br />7. ヒエラポリス-パムッカレ  複合遺産  <br /> <br />8. サフランボル市街  文化遺産 <br /> <br />9. トロイの古代遺跡  文化遺産 <br /><br /><br />この中で、奇抜さという意味ではやはりカッパドキアが突出しています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/cappadocia_.jpeg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/cappadocia_.jpeg" alt="cappadocia_.jpeg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />長い年月をかけて大自然がもたらした不思議な景色が広がるカッパドキアはトルコ観光のハイライトとも言える名所です。<br /><br />ヒッタイトの言葉で「美しい馬のいる場所」という意味を持つカッパドキアは、その次元を超えた風景だけでなく歴史的にも重要な意味を持つ興味深い観光地です。<br /><br />またこの地方は大変肥沃な土地であり、野菜や果物など多種の農作物を栽培し各地へ流通させています。またワイン作りもこの地方の重要な産業となっています。<br /><br />カッパドキアの珍しい地形は数千万年前に遡ります。<br /><br />エルジイェス（Ｅｒｃｉｙｅｓ）山とハサン（Ｈａｓａｎ）山の連続した大噴火により火山岩が流れ出し大量の火山灰や粘土、トゥファ（石灰華）、玄武岩等が何層にも堆積し、それらが次第に固まり始め、１００～１５０ｃｍの厚さの凝灰岩層状態となりました。<br /><br />そしてその後、風や雨の影響を受けた侵食により長い時間をかけて谷や峡谷となり現在の独特な地形が作られました。<br /><br />比較的柔らかい岩肌のため、それらの地形を利用して人々は穴を掘り家や教会等を作り始めました。そして現在でもその中で暮らす人々は少なくないようです。<br /><br />カッパドキア地方の歴史は古く、紀元前２０００年頃にはこの地にヒッタイト人達が定住し、その後アッシリア人達が商業の拠点としました。<br /><br />紀元前１２５０年以降はフリジア人、リディア人、ペルシャ人、マケドニア人達により次々と支配者が変わりましたが、西暦１７年以降はローマ帝国の支配下となり交易や軍事拠点として栄えることとなりました。<br /><br />そしてアナトリア（小アジア）へキリスト教が広まるようになると聖人パウロがカッパドキアに最初のキリスト教徒共同体を作り、その後のキリスト教徒迫害が起こるようになるとキリスト教徒達はカッパドキアに逃れるようになったのです。<br /><br />このためカッパドキア地方の各地には古代の遺跡と共にキリスト教に関する多くの遺跡が残されています。ローマ帝国時代が終わるとこのあたりも他のアナトリア同様にセルジュク人やオスマントルコ帝国の人達の支配下に置かれ、現在にいたっています。<br /><br />飛行船で空から全貌が眺められる観光コースもあるようです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/cappadociasorakara.jpeg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/cappadociasorakara.jpeg" alt="cappadociasorakara.jpeg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />トルコ観光については、<a href="http://home.turkey.or.jp/ja/menu.html" target="_blank">トルコ政府観光局サイト</a>をごらんください。<br /><br />一度はぜったいに行くべき国です！<br /><br />トルコのビザ関係は以下の通りです：<br /><br />●入国について<br />観光目的で3ケ月までの滞在は査証免除。滞在延長は不可。<br />トルコ大使館<br /><br />●滞在許可証（イカメット）<br />３ケ月を超えて滞在する場合は、入国後3ケ月以内に滞在許可証を取得する必要があります。<br />申請は各県警察本部外国人課にて必要書類（県によって異なります）を提出。<br />発給まで相当期間を要する場合があり、配偶者や子供もそれぞれに申請する必要があります。<br />また滞在許可証は身分証明として常時携帯する義務があります。<br /><br />●トルコの特定リタイアメント査証<br />リタイアメント査証の対象となるのはトルコと特別協定を結んでいる北欧国の市民のみ。日本人は対象となりません。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>世界遺産</dc:subject>
<dc:date>2006-10-15T20:00:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>southerncross21</dc:creator>
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<title>イタリアの世界遺産はすごい！</title>
<description> 当ブログサイトのNHKが選んだ世界遺産ベスト３０の楽しみ方で登場した30箇所の世界遺産の中に、イタリアが5箇所も入っていました。　ちなみに、26位：ミラノのサンタマリア・デッレ・グラチェ教会 25位：アルベロベッロ 23位：コロッセオを筆頭とするローマ歴史地区11位：フィレンツィエ歴史地区 10位：べネツィエ（ベネチア）でした。もうローマやフィレンツィエ、ベネチアは皆さんよくご存知ですから改めてご紹介する必要もない
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<![CDATA[ 当ブログサイトの<a href="http://southerncross21.blog67.fc2.com/blog-entry-63.html" target="_blank">NHKが選んだ世界遺産ベスト３０の楽しみ方</a>で登場した30箇所の世界遺産の中に、イタリアが5箇所も入っていました。<br />　<br />ちなみに、<br />26位：ミラノのサンタマリア・デッレ・グラチェ教会 <br />25位：アルベロベッロ <br />23位：コロッセオを筆頭とするローマ歴史地区<br />11位：フィレンツィエ歴史地区 <br />10位：べネツィエ（ベネチア）<br />でした。<br /><br />もうローマやフィレンツィエ、ベネチアは皆さんよくご存知ですから改めてご紹介する必要もないと思います。<br /><br />この中であまり日本では知られていない、サンタマリア・デッレ・グラチェ教会とアルベロベッロについて少しデータを紐解いてみましょう。<br /><br />サンタマリア・デッレ・グラチェ教会は、別名、ドミニコ会修道院と呼ばれています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/milano.santamaria.jpeg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/milano.santamaria.jpeg" alt="milano.santamaria.jpeg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />何がこの教会を有名にさせたかと言うと、レオナルド・ダ・ヴィンチの最大傑作「最後の晩餐」が堂に飾ってあるからなんですね。この絵が世界文化遺産に指定登録されています。（クリックしてみてください）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/saigonobannsan.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/saigonobannsans.jpg" alt="saigonobannsan.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />もうひとつが、南イタリアにあるアルベロベッロです。<br />17世紀に建てられた石造りの家々が並ぶメルヘンの世界が世界遺産に指定されました。（クリックしてみてください）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/Alberobello.jpeg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/Alberobellos.jpeg" alt="Alberobello.jpeg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br />この石造りの家は、トゥルッリと呼ばれているようです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/alberbello.trullo1.jpeg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/alberbello.trullo1.jpeg" alt="alberbello.trullo1.jpeg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />イタリア＋バチカンの世界遺産の登録数は、なんと40箇所というすごい数です。<br /><br />■ イタリア共和国 <br />1. ヴァルカモニカの岩絵群  文化遺産  <br /> <br />2. レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院  文化遺産 <br /> <br />3. フィレンツェ歴史地区  文化遺産 <br /> <br />4. ヴェネツィアとその潟  文化遺産 <br /> <br />5. ピサのドゥオモ広場  文化遺産 <br /> <br />6. サン・ジミニャーノ歴史地区  文化遺産  <br /> <br />7. マテーラの洞窟住居  文化遺産 <br /> <br />8. ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群  文化遺産 <br /> <br />9. シエナ歴史地区  文化遺産 <br /> <br />10. ナポリ歴史地区  文化遺産 <br /> <br />11. クレスピ・ダッダ  文化遺産 <br /> <br />12. フェッラーラ：ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯  文化遺産 <br /> <br />13. デル・モンテ城  文化遺産  <br /> <br />14. アルベロベッロのトゥルッリ  文化遺産  <br /> <br />15. ラヴェンナの初期キリスト教建築物群  文化遺産 <br /> <br />16. ピエンツァ市街の歴史地区  文化遺産 <br /> <br />17. カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョ邸宅群  文化遺産 / 1997 <br /> <br />18. サヴォイア王家の王宮群  文化遺産  <br /> <br />19. パドヴァの植物園（オルト・ボタニコ）  文化遺産 <br /> <br />20. ポルトヴェネーレ、チンクエ・テッレ及び小島群（パルマリア、ティーノ及びティネット島）  文化遺産  <br /> <br />21. モデナの大聖堂、トッレ・チヴィカ及びグランデ広場  文化遺産 <br /> <br />22. ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域  文化遺産 <br /> <br />23. アマルフィ海岸  文化遺産 <br /> <br />24. アグリジェントの遺跡地域  文化遺産 <br /> <br />25. ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ  文化遺産 <br /> <br />26. スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ  文化遺産 <br /> <br />27. アクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バシリカ  文化遺産 <br /> <br />28. ウルビーノ歴史地区  文化遺産 <br /> <br />29. パエストゥムとヴェリアの古代遺跡群を含むチレントとディアノ渓谷国立公園とパドゥーラのカルトゥジオ修道院  文化遺産  <br /> <br />30. ヴィッラ・アドリアーナ（ティヴォリ）  文化遺産 <br /> <br />31. ヴェローナ市  文化遺産  <br /> <br />32. エオリア諸島  自然遺産 <br /> <br />33. アッシージ、聖フランチェスコ聖堂と関連遺跡群  文化遺産<br /> <br />34. ティヴォリのエステ家別荘  文化遺産 <br /> <br />35. ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々（シチリア島南東部）  文化遺産 <br /> <br />36. ピエモンテとロンバルディアのサクリ・モンティ　  文化遺産<br /> <br />37. オルチア渓谷  文化遺産 <br /> <br />38. チェルヴェテリとタルキニアのエトルリア古代都市群  文化遺産 <br /> <br />39. シラクーザとパンタリカの岩壁墓地遺跡  文化遺産  <br /> <br />■ イタリア共和国及びバチカン市国 <br />1. ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂  文化遺産 <br /><br /><br />イタリアでの旅行については<a href="http://4travel.jp/overseas/area/europe/italy/longstay/" target="_blank">フォートラベル</a>がオススメです。最新のクチコミ情報が満載ですね。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>世界遺産</dc:subject>
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<title>ヨセミテ国立公園は米国でも人気の世界遺産！</title>
<description> 先日のNHKの「絶景！これが見たい」の番組で世界遺産ベスト３０の中で２７位にランクアップされたのは、米国の「ヨセミテ国立公園」です。アメリカ人なら一度は行ったことがある有名な世界遺産です。ヨセミテ国立公園（Yosemite National Park）は、アメリカ合衆国カリフォルニア州中央部マリポサ郡及びツールム郡にある自然保護を目的とした国立公園です。ヨセミテは、先住民の言葉でグリズリーベアを意味するヨセムミティが変化
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<![CDATA[ 先日のNHKの「絶景！これが見たい」の番組で世界遺産ベスト３０の中で２７位にランクアップされたのは、米国の「ヨセミテ国立公園」です。<br /><br />アメリカ人なら一度は行ったことがある有名な世界遺産です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/yosemite.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/yosemite.jpg" alt="yosemite.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />ヨセミテ国立公園（Yosemite National Park）は、アメリカ合衆国カリフォルニア州中央部マリポサ郡及びツールム郡にある自然保護を目的とした国立公園です。<br /><br />ヨセミテは、先住民の言葉でグリズリーベアを意味するヨセムミティが変化したものという説が一般的ですが、詳細は不明。<br /><br /><br />カリフォルニア州のシエラネバダ山脈中央部に位置しています。<br />1,200平方マイル (約3,000 km&sup2;、茨城県全体の約半分の広さ) の公園敷地には、無数の湖及び池、1,600マイル (2,600 km) の小川 (w:stream)、800マイル (1300 km) のハイキング・コース、及び350マイル (560 km) の道路が含まれます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/yosemite2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/s/o/u/southerncross21/yosemite2.jpg" alt="yosemite2.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />ヨセミテの研究には、<a href="http://www.usatourist.com/japanese/places/california/yosemite2.html" target="_blank">Yosemite National Park California</a>がおすすめ！<br /><br />このサイトは、ほかの米国観光地案内にも便利。<br /><br />米国の世界遺産は、ヨセミテを含めて、なんと１８箇所もあります。<br /><br />1. メサ・ヴェルデ  文化遺産  <br /> <br />2. イエローストーン  自然遺産   <br /> <br />3. グランド・キャニオン国立公園  自然遺産 <br /> <br />4. エヴァグレーズ国立公園  自然遺産  危機遺産 <br /> <br />5. 独立記念館  文化遺産  <br /> <br />6. レッドウッド国立公園  自然遺産 <br /> <br />7. マンモス・ケーヴ国立公園  自然遺産 <br /> <br />8. オリンピック国立公園  自然遺産  <br /> <br />9. カホキア墳丘群州立史跡  文化遺産  <br /> <br />10. グレート・スモーキー山脈国立公園  自然遺産 <br /> <br />11. プエルト・リコのラ・フォルタレサとサン・ファン史跡  文化遺産   <br /> <br />12. 自由の女神像  文化遺産 <br /> <br />13. ヨセミテ国立公園  自然遺産  <br /> <br />14. チャコ文化国立歴史公園  文化遺産  <br /> <br />15. シャーロットヴィルのモンティセロとヴァージニア大学  文化遺産  <br /> <br />16. ハワイ火山国立公園  自然遺産 <br /> <br />17. プエブロ・デ・タオス  文化遺産   <br /> <br />18. カールズバッド洞窟群国立公園  自然遺産  <br /><br />これだけ多くの世界遺産を制覇するには、アメリカにロングステイしたくなりますが、ビザが厳しいのが残念。<br /><br />「９．１１テロ」をきっかけに、米国の入国管理体制は非常に厳しくなってきていますが、ビザの規定も他国と比べると非常に狭き門になっております。<br /><br />ニューヨーク・テロ事件の反省を背景に、2002年4月、米国移民局は移民法を改正しました。<br /><br />移民法改正によって、日本人が査証を申請する場合、緊急時を除き、必ず日本で行なう必要があります。<br />（改正前はカナダやメキシコなどの在外米国大使館でも可能でした）<br /><br />査証は入国許可申請証明を意味し、滞在期間は入国審査官が決定します。<br />このために、有効な査証を所持していても、入国審査官によって入国を拒否される場合があります。<br />また、入国後はI-94（出入国記録カード）に記載された期限までアメリカに滞在することができます。<br />有効なI-94を所持している場合は、査証の期限が切れていても合法的に滞在できますが、反対に査証の期限は有効でも、1-94の期限が切れている場合は滞在できません。<br /><br />＜滞在資格の変更と更新、滞在延長＞<br />移民法管理強化によって、米国内での滞在資格変更と更新の手続きは原則不可。<br />但し、住所地を管轄する移民局（CIS）の事務所、または地区サービスセンターにて申請することはできますが、移民局に認められた場合でも、日本に一時帰国し、原則的に在日公館で再申請する必要があります。<br /><br />また滞在延長は、正当な理由がある場合のみ移民局で手続きできますが、許可条件と成否は滞在資格によって異なります。<br /><br />＜外国人登録＞<br />30日以上滞在する外国人は外国人登録が必要ですが、非移民（永住権を持たない滞在者）の場合は出入国カード(I-94)が外国人登録と見なされます。<br />また有効な査証所持者が転居する際は、転居から10日以内に移民局への新住所届け出が必要です。<br /><br />査証関連<br />●査証申請と審査・面接<br />■オンライン申請書の提出<br />2004年2月より、全ての非移民査証の申請者は、「オンライン入力式申請書／EVAF DS-156」と「補足申請書／DS-157」の提出が必要です。<br />また、在日公館での査証申請料金は100ドル相当。<br />■審査の強化<br />従来、書類の不備や疑問がある査証申請は、補足説明を求めたり追加書類の提出が求められましたが、2005年より原則却下する方針に変更。<br />■面接の義務化<br />2003年8月より、就労・学生・その他、ほとんどの米国査証申請に面接が義務づけられました。<br />また面接予約は、2004年2月より大使館ホームページでのオンライン受付に変更され、従来の電話予約は廃止。面接は申請者のみ。通訳が必要な場合の同行は可能。審査期間は個々のケースにより異なり、通常4週間以上を要します。<br />＜面接が免除される人＞<br />・外交官、航空乗務員、査証免除ツーリスト、13歳以下および80歳以上の人・現在有効な査証を所持している人、または査証失効から１年以内で同種の査証を更新する人<br />・HI-B査証、L査証の申請者とその家族<br /><br />●新入国管理制度<br />■US-VISITプログラム（指紋と顔写真採取）<br />2004年1月より、米国入国時に「指紋・顔写真を採取するUS-VISIT制度」が開始されました。<br />当初は米国査証所持者のみ対象でしたが、2004年9月末より、査証免除で入国する日本人を含めた27ケ国の入国者も対象に。また、2004年8月より、米国査証申請時にも同様の措置が実施。<br />尚、2004年夏より、出国時の指紋・顔写真採取の本格的試験運用が開始。入国および出国する外国人情報を照合させ、オーバーステイしている外国人を割り出すのが目的となっています。<br />■ＩＣチップ付き旅券制度（生体識別バイオメトリック・パスポート）<br />米国が査証免除対象国（日本を含む27ケ国）に要求していた「ＩＣチップ搭載旅券」の早期実施には各国が反発。<br />実施時期が延期されていたものの、2006年10月26日の実施開始に決定。 日本の外務省は電子旅券発給を2006年3月20日開始。<br />希望すれば有効期限にかかわらず新パスポートに切り替え可能。<br />また2006年10月26日までに発行されたMRP・機械読み取り式の日本旅券も、有効期限が切れるまで査証免除対象旅券となります。<br /><br />●米国移民局体制<br />テロ対策などを背景に、移民局は司法省管轄から国土安全保障省に移管。三つの専門機関による業務分担も行われています。<br />■移民サービス<br />米国移民局 CIS／Citizenship and Immigration Services <br />＜米国移民局の審査体制＞<br />移民局には全米各地の地方移民局と4つのサービスセンターがあります。地方移民局は申請者の指紋採取やインタビュー審査などを要する申請を扱い、サービスセンターは書類審査のみの申請を扱います。<br />またサービスセンターはバーモント、カリフォルニア、ネブラスカ、テキサスに設置され、2006年4月より査証種類によって担当センターに振り分けられて審査されます。<br /><br />●イミグレーション関連公式サイト<br />■在日公館<br />在日アメリカ大使館<br />・査証インフォメーションダイアル<br />tel 03-5354-4033<br />・査証インフォメーションサービス<br />在日大使館では、有料の電話・Eメールサービスを実施。電話（1件1500円）、Eメール（1件1200円）<br />にてビザ情報の提供サービスを実施しています。<br /><br />●入国査証<br />＜不法滞在の罰則＞<br />180日間以上アメリカ国内に不法滞在した人は3年間の入国禁止。1年間以上の不法滞在者は10年間<br />の入国禁止、強制退去処分を受けた場合は20年間の入国禁止となります。<br /><br />●永住権<br />アメリカ永住権申請の条件と優先順位<br />投資による永住権<br />アメリカ永住権の抽選プログラム<br />■アメリカ永住権・グリーンカード<br />移民帰化局から永住権を認められると発給されるのがGREEN CARD（通称）。<br />10年毎に更新する必要があり、正式名称はALIEN REGISTRATION CARD（外国人登録証）。<br />＜渡航＞<br />永住権を国外取得した場合は、 6ケ月以内にアメリカへ渡航することが義務付けられています。<br />また入国時に指紋押捺が必要。グリーンカードは入国後1～4週間で米国の住所に送られてきますので、<br />その後、米国生活に不可欠なSOCIAL SECURITY NUMBER （社会保険番号）を申請取得します。<br />＜グリーンカードの維持規定＞<br />GREEN CARD保持者は米国に居住することが前提。<br />4ケ月以内の米国外への旅行などは問題ないものの、4ケ月以上の滞在の場合は再入国時にチェックされる場合があり、米国内で納税しているかどうかによってもチェックの度合いや内容が異なります。<br />また、通常、グリーンカード所持者が米国外で生活する場合は、6ケ月～1年に１度は米国に入国し、米国居住の意志を示す事が必要だといわれています。<br />このため、1年以上米国外に出国する場合は、事前に再入国許可証 ( Resident Re-Entry Permit）の申請取得しておく方がベター。<br />再入国許可証RPPは最長2年間有効。<br />申請時には各種証明書を求められる場合があります。<br /> ]]>
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<dc:subject>世界遺産</dc:subject>
<dc:date>2006-09-18T21:47:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>southerncross21</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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